救急車
金曜日の午後のんちゃんが救急車で運ばれました。
昼寝から起きてきたのでオムツを換えてから郵便局へ行こうと準備をしていた時…
のんちゃんがいつものように「う~ん」て顔赤くして踏ん張ってたから
うんちしてるんだなぁって思ってうんちが出たのを確認して換えのオムツをとりに行ったとき何気なく振り返ってのんちゃんを見たら
ハイハイ2~3歩してくた~とうつぶせになっちゃたから顔のぞいたら
唇がみるみる青白く顔全体も血の気がひいちゃって…
「のんちゃん!のんちゃん!」
何度呼んでも目を開けてくれなくて…
手足も力なくだらんとしちゃってて…
やだよ…のんちゃん!
何度も起こそうとしても意識が遠のくばかり…
のんちゃんの名前を呼びつづけないとのんちゃんが死んじゃう…
そう感じてあたしの震えがとまらずパニックでうまく電話できそうもないって思ったから
すぐに抱き抱えて隣りのお家にピンポンして
救急車をよんでもらえるようにお願いしました。
仲良くしてもらってるママなのでこの前の仮性クループでかかった病院の事も話していたので
電話先でその病院へ搬送してもらえるように伝えてくれてとてもたすかりました。
救急車はすぐにきてくれてのんちゃんを抱きながら乗り込み
担架に横にさせたとたんうっすら目をあけたのんちゃんが救急隊員のおじさんの顔をみて怖くなったのか泣きだしたんだけど
泣いてくれたからぐったり青白かったのんちゃんがみるみるピンク色に戻り少しホッとした。
だけどまたいつ意識がなくなるかすごくすごく怖かった…
病院につくまでなんどものんちゃんの名前よんだり声をかけ続け
「お母さん、もうすぐつきますよ」
の言葉で助けてもらえるっていう安心感から涙がでそうになりながらもあたしがしっかりしなきゃって歯をくいしばった。
病院についた時は顔色も良くなってキョトンとしているのんちゃん。
笑顔はまだないけど意識はしっかり戻っていたので先生に診てもらえるまで話しかけ続けていました。
胸のレントゲンをとったあとに採血と急変時のために点滴を入れると説明され
のんちゃんを預け一人診察室の外へ…
診察室前のイスに座りしばらくするとのんちゃんが大泣きしている声が聞こえてきました。
痛いよね…怖いよね…
可哀想で…代わってあげられないもどかしさで胸が締め付けられた…
泣き声は20分くらい続いてようやく診察室の扉が開き呼ばれた。
「お母さん、やっぱり暴れちゃって血管がしまっちゃってるから採血は済ませたけど点滴は入らないのでやめますね。このあと眠ったら心電図をとってきてください」
そう言われて涙と汗でビッショリののんちゃんをだきしめました。
ママに抱っこされてからは落ち着きを取り戻したのんちゃん。
パパに連絡!!
救急車の中で連絡しようか迷ったけど
その日に限って千葉の方へ行かなければならないっていってたのを思い出し…
とにかく先生の話を聞いてから連絡しよう。
そう思ってたから…
なるべく落ち着いて帰ってこられるように言葉を選んでパパに説明した。パパは驚いていたけど案外落ち着いた声で受け答えてくれた(後で聞いたら心配で仕方なかったけどあたしが余計に不安にならないように必死で平静を装ってみたい)
まだ遠い場所にいると思っていたけど運良く朝言っていた行き先が山梨方面へかわりしかも今会社の方への帰り道との事。
今ののんちゃんの様子を話し緊急性はなさそうだけどなるべく早く病院に来てほしい事遠足から帰ってくるお姉ちゃんをお隣りにお願いしている事を伝えてひとまず電話をきりました。
ママの抱っこで安心したのんちゃんの様子は笑顔もみられおしゃべりもはじめました。
最近できるようになったちょうだいのポーズ…できるかなぁとおもって「のんちゃんちょうだいは?」って言ってみたら
いつものようにかわいくちょうだいのポーズでニコッてしてくれて…
元気になったのんちゃんをみてホッとしたのと同時にもうすぐパパもきてくれるとおもい…安堵感からかおもわず涙がでそうになり、
「まだまだママしっかりしなきゃ!!」
必死で涙を抑えていました。
先生からおっぱいを飲ませても良いと許可がおり授乳室でおっぱいをあげると疲れからかのんちゃんはすぐに眠ってしまいました。
唇の色や顔色、爪の色や胸の動き…
眠っているだけでも怖くて常に確認し続けていました。
それから眠ってくれたので心電図の検査へ行きました。
でも検査のためママの手からベッドへ移したとたんパッとめを開けて泣き始めてしまい…
何とか3分間くらいの波形が取れて無事に検査終了。
しばらくするとパパからめいをつれて病院へ向かうとメールがきた。
その間に検査の結果がでたので先生から説明を聞きました。
続く…
昼寝から起きてきたのでオムツを換えてから郵便局へ行こうと準備をしていた時…
のんちゃんがいつものように「う~ん」て顔赤くして踏ん張ってたから
うんちしてるんだなぁって思ってうんちが出たのを確認して換えのオムツをとりに行ったとき何気なく振り返ってのんちゃんを見たら
ハイハイ2~3歩してくた~とうつぶせになっちゃたから顔のぞいたら
唇がみるみる青白く顔全体も血の気がひいちゃって…
「のんちゃん!のんちゃん!」
何度呼んでも目を開けてくれなくて…
手足も力なくだらんとしちゃってて…
やだよ…のんちゃん!
何度も起こそうとしても意識が遠のくばかり…
のんちゃんの名前を呼びつづけないとのんちゃんが死んじゃう…
そう感じてあたしの震えがとまらずパニックでうまく電話できそうもないって思ったから
すぐに抱き抱えて隣りのお家にピンポンして
救急車をよんでもらえるようにお願いしました。
仲良くしてもらってるママなのでこの前の仮性クループでかかった病院の事も話していたので
電話先でその病院へ搬送してもらえるように伝えてくれてとてもたすかりました。
救急車はすぐにきてくれてのんちゃんを抱きながら乗り込み
担架に横にさせたとたんうっすら目をあけたのんちゃんが救急隊員のおじさんの顔をみて怖くなったのか泣きだしたんだけど
泣いてくれたからぐったり青白かったのんちゃんがみるみるピンク色に戻り少しホッとした。
だけどまたいつ意識がなくなるかすごくすごく怖かった…
病院につくまでなんどものんちゃんの名前よんだり声をかけ続け
「お母さん、もうすぐつきますよ」
の言葉で助けてもらえるっていう安心感から涙がでそうになりながらもあたしがしっかりしなきゃって歯をくいしばった。
病院についた時は顔色も良くなってキョトンとしているのんちゃん。
笑顔はまだないけど意識はしっかり戻っていたので先生に診てもらえるまで話しかけ続けていました。
胸のレントゲンをとったあとに採血と急変時のために点滴を入れると説明され
のんちゃんを預け一人診察室の外へ…
診察室前のイスに座りしばらくするとのんちゃんが大泣きしている声が聞こえてきました。
痛いよね…怖いよね…
可哀想で…代わってあげられないもどかしさで胸が締め付けられた…
泣き声は20分くらい続いてようやく診察室の扉が開き呼ばれた。
「お母さん、やっぱり暴れちゃって血管がしまっちゃってるから採血は済ませたけど点滴は入らないのでやめますね。このあと眠ったら心電図をとってきてください」
そう言われて涙と汗でビッショリののんちゃんをだきしめました。
ママに抱っこされてからは落ち着きを取り戻したのんちゃん。
パパに連絡!!
救急車の中で連絡しようか迷ったけど
その日に限って千葉の方へ行かなければならないっていってたのを思い出し…
とにかく先生の話を聞いてから連絡しよう。
そう思ってたから…
なるべく落ち着いて帰ってこられるように言葉を選んでパパに説明した。パパは驚いていたけど案外落ち着いた声で受け答えてくれた(後で聞いたら心配で仕方なかったけどあたしが余計に不安にならないように必死で平静を装ってみたい)
まだ遠い場所にいると思っていたけど運良く朝言っていた行き先が山梨方面へかわりしかも今会社の方への帰り道との事。
今ののんちゃんの様子を話し緊急性はなさそうだけどなるべく早く病院に来てほしい事遠足から帰ってくるお姉ちゃんをお隣りにお願いしている事を伝えてひとまず電話をきりました。
ママの抱っこで安心したのんちゃんの様子は笑顔もみられおしゃべりもはじめました。
最近できるようになったちょうだいのポーズ…できるかなぁとおもって「のんちゃんちょうだいは?」って言ってみたら
いつものようにかわいくちょうだいのポーズでニコッてしてくれて…
元気になったのんちゃんをみてホッとしたのと同時にもうすぐパパもきてくれるとおもい…安堵感からかおもわず涙がでそうになり、
「まだまだママしっかりしなきゃ!!」
必死で涙を抑えていました。
先生からおっぱいを飲ませても良いと許可がおり授乳室でおっぱいをあげると疲れからかのんちゃんはすぐに眠ってしまいました。
唇の色や顔色、爪の色や胸の動き…
眠っているだけでも怖くて常に確認し続けていました。
それから眠ってくれたので心電図の検査へ行きました。
でも検査のためママの手からベッドへ移したとたんパッとめを開けて泣き始めてしまい…
何とか3分間くらいの波形が取れて無事に検査終了。
しばらくするとパパからめいをつれて病院へ向かうとメールがきた。
その間に検査の結果がでたので先生から説明を聞きました。
続く…
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